薄いパレットナイフ(ヘラ)は一応持っておくに越した事はない

ギターの自作、調整のおすすめ工具

 

ちょっとした剥がし作業とか塗り作業用に

 

まず今回僕が欲しかったパレットナイフは刃の部分が「薄い」タイプ。

 

用途としては例えば接着された部分を剥がす時のキッカケ(隙間作り)としてパレットナイフを刺し込むとかです。刺し込み時に刃が厚すぎると接着部分を荒してしまうので薄いパレットナイフが必要なのです。

あとは隙間にボンドとか塗りたくる時も薄いパレットナイフの方が便利かと思います。もちろん厚いタイプが必要な場面もあるので両方所持しておく事に越した事はない。

 

パレットナイフを買いにホームセンターとかに行けば似たような物(コーキングヘラ系なども含む)はそこそこあると思います。ですがどれも刃の部分が厚く今回探していた物には該当しない。

 

そこで購入してみたのが下記画像の物です↓

メーカーはリキテックス。型番はペインティングナイフ S #13という物です。

ちなみにパレットナイフと今回購入したペインティングナイフは物自体が似ていてどっちがどっちなのか僕の中では混同していますが一応今回はパレットナイフと呼んでおきます。

このメーカーのSシリーズはリーズナブルながら手にした感じはしっかりとした印象。

 

刃の厚みに注目↓

これぞ探していた厚みです。

刃の厚みを計測すると先端付近で約0.33mmです(根本に向かい厚くなります)。ちなみにホームセンターとかで見た物は薄くても1mm強の厚みがありました。

リキテックスのSシリーズは他にも様々な形状のナイフがあるのでちょっとずつ必要に応じて揃えていこうかなと思います。

ばんば

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