インレイ加工用にDremel(ドレメル) 3000-Nを購入しました

 

ギター製作にあると便利

 

今まで何度もドレメルを買おう買おうと思ってその都度「やっぱなくてもいけるでしょ」と思って購入をしていなかったのですが、現在製作しているレスポールの指板にディッシュインレイ加工をする時ドレメルがあると綺麗に加工できると思い今回やっと購入しました。

あともう一つの理由としてネットより安い価格で売られているのをホームセンターで見つけたから。(税込み¥5,990)

※購入する際は「50Hz」モデルと「60Hz」モデルがあるので住んでいる地域にあわせて選ぶ必要があります(上位グレードの4000はどちらにも対応しています)。

購入したのはたくさんの付属品が付いているモデルではなくほんの少しだけ先端アタッチメントが付いている程度の物ですが自分の用途にはコレで十分です。

自分の用途に唯一買い足しが必要なのはインレイ加工時のビットと本体を縦に固定して使用するベースプレートです。

 

ビットは本体と一緒に購入しました(0.8mm)↓

※追記

後日こちらのビットも購入しました↓

上記ビットでは繊細な部分の加工は良いですが逆に広い面積の加工は時間がかかりそうなので2mm幅の物を追加しました。

ベースプレートは後日簡易的な物を自作予定です。

※追記 ベースプレートを自作しました↓

Dremel(ドレメル)用ルーターベースを自作してみました。
はじめにドレメルには純正のルーターベースがあります↓価格は比較的安価で日本でも普通に手に入るので最初はコレを購入しようと思いましたがギターのインレイ加工時に特化して言うならば少し底面のベースが邪魔で加工面が見づらい気がしました。他には「Stewmac」からオリジナルのドレメル用ルーターベースが販売されています。ギター製作家の間ではこちらのルーターベースを使っている方が多いです。理由としては加工面がとても見やすくインレイ加工がやり易いからだと思います

ばんば