テレキャスター自作の花道2(15)ネックヘッドトップのバフ掛け

 

まずはヘッドトップの塗面を整えます

※製作方法に関してはシーズン1より少し省略して説明していきますので製作の参考にする場合はシーズン1の記事をご覧下さい。

 

まずは紙やすりの1000番(水研)で塗面の細かな凹凸をとりながら全体を整えていきます。その後に1500番(水研)の紙やすりでも同様に磨きます。

 

紙やすりでの磨きが終わったらコンパウンドと電動ポリッシャを使用して艶を出していきます。

使用しているコンパウンドや工具は下記を参考に↓

ボディの研磨におすすめのランダムサンダー、バフ掛けグラインダー、コンパウンド
僕がギターの研磨に使用している電動工具を紹介致します。メーカー的にはとても一流メーカーとは言い難いですがこのランダムサンダーはそこそこ使えます。大げさに言えば「安かろう良かろう」です。ボディの木地を磨くときはまず紙やすりの150、240、320番ぐらいまで段階的にこのランダムサンダーで磨きます。こちらは回転速度が一般的な卓上グラインダーよりも遅い仕様となっているのでバフ掛けマシンとして使用できます。

 

 

バフ掛けが完了した画像です↓

 

バフ掛け後はペグを取り付けました↓

ばんば