
「あなたはジャックの不具合で音が出なかったらどうしますか?」
一般の人が簡単にできる事ではジャック部に「接点復活剤」を使ってみるとか?
一応その方法でもよいですが症状改善の効果は短期間の場合がほとんどです。
接点復活剤で様子を見る場合はこちらがおすすめ↓

完全に治す場合はジャックを新しい物に交換してしまうのが一番です。しかし自分でジャック交換ができる方を除いて、基本的には楽器店などに持ち込みリペアしてもらわないといけません。
そんなリペアに出そうと思っている方、一度リペアに出す前に下記の方法を試してみてはいかがでしょうか。(下記方法で改善しない場合はジャックの交換をすすめます。)

左からタートルのクロームポリッシュ、ドライバー(NO.2位の大きさ)、適当な布(汚れがわかりやすいため白系)です。
※タートルのクロームポリッシュが手に入らないときは他メーカーの金属みがきなどでもいいです。

上記の方法でジャックの穴の中の汚れ、くすみを取り内部を磨き上げます。そうすることで接点不良を積極的に改善させることができます。
これで大概は改善の方向に向かいますが、これでもダメな場合は一番上の画像の2の部分をクロームポリッシュで磨いてみて下さい。
それでも直らない場合原因は他にあると思います。たとえば接点部分(一番上画像2の部分)がシールドの抜き差しで物理的に変形してしまってるなど。まれにですがシールドとジャックの相性が悪く音が途切れる症状が出る場合もあります。その場合は他のシールドで異常がないか確認してみましょう。
ばんば



