ピックガードの黄ばみは落ちる? 漂白? 実験結果編!

 

上が実験前で下が実験後です

 

まず前回をご覧になっていない方はコチラへ↓

ピックガードの黄ばみは落ちる?漂白?実験してみます
「白いものはいずれ黄ばむ」はい!というわけで今回はピックガードの黄ばみについてです。というかそもそもギターによってはパーツ類が黄ばんでいたり、金属パーツがすこし錆びていたりくすんでいた方がかっこいい場合がよくありますよね?ただハイエンド系のギター、例えば「Suhr」とか「TomAnderson」のギターにはなんとなくパーツの黄ばみとか、パーツのくすみなどはちょっと似合わないと個人的に思います。

 

どうでしょう?嫌な黄ばみが結構落ちていますよね。若干まだコントロールノブ周辺の黄ばみが少し残っていますが、漂白期間を長くする事でおそらく黄ばみは薄くなっていくと思います。

 

今回黄ばみを落としたピックガードはこちらのギターに付いていた物です。このボディのカラーに黄ばんだピックガードは個人的にかなりカッコ悪かったです。(画像は漂白済みのピックガードを装着しています)

 

今回実験して思った事↓

ワイドハイターEX(漂白剤)は原液に近い濃度で使うべし!

 

前回はワイドハイターEXを水に薄めてそこにピックガードを浸しました。

期間にして1週間ぐらいです。黄ばみが取れているか確認してみたところほんの少しだけ変わっているような気もするが、劇的に変わった感じがしませんでした。

 

原液に近い濃度で使うのはちょっともったいない気もしますが効果がでなければ意味がありませんからね。ここは思い切ってやっちゃいましょう。(液が乾き始めた場合は少量の水を加えて濃度を調整します)

この記事を読んで試してみる方はまずどうなってもよいピックガードで実験するか、もしくはピックガードの裏側で試してみる事をオススメします。

ばんば