テレキャスター(シーズン1)の材料費&パーツ購入先リスト

 

テレキャスターに使うパーツ、材料費のリスト

 

以前に既製品のボディ、ネック、ピックアップを使用したパーツリストを紹介しましたが今回のリストはボディ、ネック、ピックアップは自作の為、価格をだいぶ安く抑えられてます。

以前のリスト↓

ギターを半加工済みボディ&ネックで製作した場合の費用 60sテレキャスター風
当サイトではボディとネックを角材から削り出し、ハンドメイドで製作したギターの記事を公開していますが、全ての人が同じやり方でやるのは中々難しいと思います。しかしFender系(ボルトオン)のギターであれば加工済みのボディとネックが販売されているのでそれらを活用すればギターを製作する事は可能です。下記リストは加工済みのボディ、ネックを利用した場合のパーツリストになります。入手先はボディ&ネック以外はサウンドハウスさんです。他方でそれぞれ買うよりも一か所で買った方が送料&時間がかからないですからね。

 

 

 

今回のリストも見てわかる通りサウンドハウスから買っている物が多いです。コンデンサーや配線材は最安のギャレットオーディオで購入していますが送料などの関係で高くなってしまう場合はサウンドハウスで購入をすすめます。※リストにはパーツ購入時の送料は入れていません。

こちらのリストのピックガード、フレット、配線材、塗料などは使う分だけを費用として計上しています。(塗料はほとんど16Lもしくは4Lの価格に対して算出しています。)

パーツはすべて市場の20万前後のギターに使われているものと同等の物を使用しています。もう少しグレードを下げれば3万円以下で製作が可能です。

参考になれば幸いです。

ばんば