レスポールのペグをクルーソン(PEARL SINGLE RING )に交換

ばんばセンサー(製品紹介)

 

KLUSON 3PER SIDE PEARL SINGLE RING (1列刻印:ひとコブ・ツマミ)

 

タイトルにもある通りレスポールのペグを交換してみました。

交換する前に付けていたのは定番のGotoh製両連タイプのペグ「SD90-SL-L3+R3」です↓

 

こちらは「KLUSON PEARL SINGLE RING」に交換した画像です↓

Gotohのペグと比べ一目瞭然なのはキーストーンつまみの色味が全く違う事。Gotohは黄色~緑が少し強めですがクルーソン製は色味が薄めで透明感のある仕上がりになっています(白っぽく見えますが実物は黄色味もあり)。あと画像では分かりづらいですがクルーソン製の方が少しツマミが大きいです(ある意味これが本家のサイズ)。

ペグ本体には「KLUSON DELUX」の刻印が縦に入っています(刻印が入っていないタイプも販売されています)。

 

「なぜ交換したか?」

それは上記でも違いを述べました「つまみの質感」です。

個人的にはGotoh製のつまみは色味が少し濃いのでそれが野暮ったく感じ以前から気になっていました。一方つまみ以外では全く不満はなくチューニングの精度なども充分満足していました。

対してクルーソンのペグはつまみの質感は個人的に大満足です。チューニングの精度はGotoh製と比べ劣っている事はなく安定しています。結果交換して良かったなと思っています。

 

話は変わりますが国産(有名ブランド系)のレスポールタイプはほとんどGotoh製のペグが採用されていますね。国内外での評判や製品の精度、供給の安定性を考えればそれもよく頷けます。

僕が知っているブランドではG’Seven Guitarsさんが積極的にクルーソンのペグを採用しています。もしもGotoh製を採用していたら良くも悪くも全体の雰囲気が変わってしまったかもしれませんね(個人的にはクルーソン採用で正解)。

 

本家Gibsonのつまみの色味はどうか?

Gibsonでも年代によってつまみの色味が違います(新品が対象)。不自然に濃い物から薄い物まで。どれが良いかは好みもあるので一概には言えませんが評判の良い近年のヒストリックコレクションにはつまみの色味が薄いクルーソン製が搭載されています。ちなみにヒストリックコレクションでも昔はつまみが濃いGibson純正のペグが搭載されていましたね(Gibson Delux刻印)。

 

クルーソンペグの価格ですが国内ではそれなりに高価です。それでも日本国内でできるだけ安く手に入れるならサウンドハウスでの購入が無難でしょう。

サウンドハウスの価格はコチラ

 

僕の場合は下記サイト(海外)から安く購入できました↓

Tuners - Kluson, 3 per side, with pearloid keystone
Kluson Pearloid Button Tuners, 3 Per Side, Pearl. Complete set with both bass and treble side individual tuning machines. Includes bushings and mounting screws.....

このサイトでは年に数回(1~2回?)10%OFFセールをやっているのでその時に購入しました。当時のレートで1セット約¥4,000。もちろんペグ単体でも送料はそこそこ掛かりますのでサイト内で他に欲しいパーツをついで買いした方がお得かと思います。

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