CAJ AC/DC Stationが「VI」へと 更なるアップデート

 

リニア式定番パワーサプライがバージョン VIとなり登場

 

サウンドハウスの価格はコチラ

 

CAJから長く販売され続けている定番パワーサプライがこの度「Ⅵ」にアップデートされました。

アップデートの主な内容として出力電圧が9Vから9.65Vに変更されています。9.65Vは新品時の9V電池に近い数値となりますので「普段エフェクターは電池派」という方にもアプローチできるのではないでしょうか。(いわゆる9V電池の方が音が良いと言われる部分を9.65V仕様にする事で再現している)

またボディ筐体には電圧を常時モニタリングできるデジタルボルテージメーターが追加されています。

前モデル「Ⅴ」でアウトプット端子が11個にアップデートされましたが今回の「Ⅵ」は8個に減少されています。その分筐体は小型化が図られています。

各寸法比較数値↓

「V」170.4(w) x 42(d) x 23(h) mm

「Ⅵ」167(w) x 33(d) x 23.3(h) mm

ちなみに熱放電率向上の為に「V」で追加された大型ヒートシンクは「Ⅵ」でも引き続き採用されています。

 

仕様

Size :AC/DC Station VI: 167(w) x 33(d) x 23.3(h) mm
ACアダプター : 51(w) x 40(d) x 63(h) mm / ケーブル長1.8m
重量 : AC/DC Station VI: 235g
最大消費電流 : 450mA
接続端子 : AC12V INPUT x 1 センターピン 1.7 mm
DC9V OUTPUT x 8 センターピン 2.1mm (ー)極性
付属品 ACアダプター
CAJ DC Cable 2.1 x 8

ばんば