ギター自作の第一歩 電動ドリルのすすめ 僕はBOSCHのGBM10RE/N推し

 

あなたはマキタ?日立?BOSCH?リョービ?

 

 

僕はBOSCHを愛用しています。

型番はGBM10RE/N

こちらのドリルは10年以上使っており非常にタフでパワーも申し分ないです。「青のBOSCH」が工具好きにはたまんないです。

※このドリルは軸が10mm以上の大きいドリル刃は取り付けできません。大きいドリル刃での穴あけは安定性が必要な事が多いのでその場合はボール盤を使用します。

 

ハンドドリルの用途は主にストラップピン(エレキ用)の穴あけ、ネックジョイント(ボルトオンギター)の穴あけ、配線用の穴あけなどに使用できます。もちろんその他にも活躍する場面はたくさんあります。

使用例(画像)↓

ストラップピン穴の加工

ストラトのスプリングハンガー取り付け穴の加工

ボルトオンギターのジョイント穴加工

 

他にはボール盤では位置的に穴をあけることが難しい場合もハンドドリルを使います。

ボール盤を持っていない方がたまにハンドドリルで全ての穴あけをしようとしているのを見かけますがあまりオススメはしません。

ギターを本気で自作、改造するのなら穴あけに関してはボール盤とハンドドリルの両方を必ず揃えて下さい。適材適所で使い分ける事で仕上がり&精度も良くなります。

 

BOSCH以外のハンドドリルはこちら↓

 

※下記の商品はすべてドリルの軸(チャック能力)は10mmまでです。

卓上ボール盤での穴あけに関してはこちらを参考にしてみて下さい↓

フトコロ調整できるラジアルボール盤ならギターの穴あけも余裕です
画像を見てもらうとわかると思いますが通常のボール盤と違い奥行が自由に変えられる構造になっています。つまりフトコロの寸法が自由自在という事です。なんと最大で425mmまでフトコロが広がります!(テーブルの中心とドリルの中心を合わせた状態でもフトコロは180mm以上です)この機能を利用すればさっきのテレキャスターのブリッジ周りも余裕で届き穴開けができます。

ばんば