HOSCOのギターキットで自作(8)ネックの水研&艶出し~フレットすり合わせなど

ギターキットで自作(テレキャスター)

 

ネックの塗面を研磨

 

塗装完了から十分な乾燥日数が経ちましたので研磨作業に入ります。耐水の紙やすりを石鹸水につけながら研磨し塗面を整えていきます↓

※画像は全体の研磨が終わった後のもの。

 

塗面が整ったら艶出し↓

平面は電動ポリッシャーで研磨。

グリップ部はいつもならグラインダーバフで磨いていますが今回は気分を変え手作業で艶出しをしています。

 

艶出し後↓

グリップ部は手作業でも電動工具を使用した時と同様の艶出し、傷消しがキチンとできています。

※平面部も手作業のみでやろうと思えば艶出しは可能ですが曲面部よりも「傷消し」に苦労します。(線傷など一切ない完全な傷消しを求める場合の話)

 

艶出し完了後はフレットのすり合わせ↓

 

すり合わせ完了後↓

マスキングテープを剥がし指板部にはオイル(ワックス)を塗布しています。

 

次にペグの取り付け加工↓

ボール盤でビス穴を開けていきます。

 

ペグの取り付け完了↓

付属のペグは使用せずGotoh SG360(ストックしていた物)を取り付けました。

次回はボディの艶出しを行います。

ばんば

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