アコギ(000)自作の花道(28)着色工程まで復帰

 

前回の失敗後からようやく着色工程まで戻ってきました

 

サンディングシーラーまでの工程は前回と同じなので画像などは省き、下記には着色工程に関する部分のみを記載しておきます。

さて前回はジョイント部の際(きわ)の部分に上手く色が乗せられず他の部分に対して色むらが目立つという失敗をしました。(下記画像参照)

 

対処法としてはスプレーガンの設定(塗料の吹き出し量を少なくするなど)だったり、吹き付け時に際(きわ)をよく狙う事を意識するとかですかね。

上記の対処法に付け加えて僕は今回の再着色にあたってネック部とボディ部をマスキングし塗り分ける事にしました。僕にはこの方法が結果的には良かったのですが逆にこのやり方のほうが難しいという方もいるかもしれませんね。ここらへんの作業方法は人によって向き、不向きがあるのでトライ&エラーの精神でいろいろやってみるしかないと思います。

 

さてまずはボディ部から着色するのでネック側のジョイント部付近をマスキングします。マスキングする場合は際(きわ)にピッタリ沿う様に正確に行わないといけません↓

ボディの着色が終わったらネックを着色するので今度はボディ側のジョイント部付近のマスキングをします↓

 

下記は着色完了後の画像です↓

色は前回が少し赤みがある茶色でしたが今回は普通の茶色を意識して着色してみました。着色後には薄くクリヤーを数回吹き付け色止め(色流れの防止)を行っています。

前回失敗した際(きわ)はまあまあの仕上がりにはなったと思います↓

次回はクリヤーを吹き付けていきます(本吹き)。

ばんば