アコギ(000)自作の花道 目止めとサンディングシーラー 2/16、2/17

 

まずはウッドシーラー吹き付けによる毛羽立ちの処理から

 

前回のウッドシーラー吹き付けで塗面が毛羽立っているので紙やすりで軽く撫でるようにして処理します↓

 

毛羽立ちを処理したらマホガニー部の目止めを行います↓

トップ板は目止めをする必要はないので保護しておきます。

導管の目止めに使用するフィラーは今回濃いめのブラウンを用意しました。(市販のウッドフィラーに色を混ぜています。)

このフィラーをウエス(布)で摺り込んでいきます。

 

導管にフィラーを摺り込んだら余分なフィラーは綺麗に拭き取ります↓

下記画像の用にフィラーが残っていると塗装を重ねた後は修復のしようがありませんのでくまなく丁寧に拭き取るのが重要になってきます。特に2枚目の画像のようにフィラーの「拭き取り跡」が線状に残っていると完成時に「傷」のように見えてしまうので注意したいところです。

 

導管の目止めが完了したらサンディングシーラー(ラッカー)の吹き付けです↓

回数は8回程行いました。

次回は吹き付けたサンディング層の研磨と着色を行います。

ばんば