アコギ(000)自作の花道 フレット打ち 2/3

 

Fret Buckをボディにセットしてフレットを打っていきます

 

Fret Buck自体に興味ある方は下記販売サイトを参考にして下さい。

StewMac Fret Buck | stewmac.com
Safely supports the tongue of the fretboard on acoustic guitars while you hammer in the frets.

先日届いたFret Buckを早速ボディにセット↓

 

まずFret Buckをボディに固定した感想を一言で言うと「頼れる存在」。

Fret Buckが指板下を内部からガッチリと下支えしてくれているのでフレットを打ちこむ時に「打撃でトップ板を傷めたり(割れたり)しないか?」という不安感がなく思う存分フレット打ちに集中できます。

 

とりあえず10フレットまではハンマーによる手打ちでフレットを打ってみました↓

 

全て手打ちでも良いのですが今回は9フレットから1フレットまではハンドプレスで打ち込んでいきます(近隣への騒音対策的な意味合いも含む)↓

ハンドプレスの詳細は下記を参考にして下さい。

Jaws Fret Press | stewmac.com
Jaws works where other fret presses can't. You can feel the fret seating in the slot!

 

フレットを全て打ったら余分なサイドをカットし鉄ヤスリで仕上げます↓

フレット打ち完了↓

 

次にフレットサイドの隙間をパテ埋めします↓

指板がエボニーなのでパテは少し黒く着色したウッドパテを使用しています。

パテ埋め後↓

パテが乾燥したら余分なパテは研磨して取り除いています。

 

最後に指板の角を少し丸めておきます↓

鉄ヤスリで荒加工後に紙やすりで滑らかにしています。

加工後↓

次回は全体の木地調整を行いその後塗装に入りたいと思います。

ばんば