レスポール自作の花道 フレットのすりあわせ、一部パーツの取付など3/19

 

まずはフレットのすりあわせ

 

すりあわせの詳細な作業方法は下記を参考に↓

テレキャスター自作の花道 フレットすり合わせ 2017/6/25
ネックをできる限りストレートにしたら紙やすりを当て板に付けてフレットを削っていきます。ポイントは1弦から6弦までの弦の通り道をイメージしながら最終フレットから1フレットまでを直線に削っていきます。使用する紙やすりはフレットにガタツキや直線の崩れがあまりなければ320番程度でいいと思います。がたつきがひどい場合はもう少し粗目の紙やすりを使用します。フレットを削った後に直線を確認する場合はライトなどを近くに用意して各フレットとの隙間や直線を見るとやり易いです。

 

いつものように紙やすりとすり合わせ棒を使用してフレットの直線を整えていきます↓

 

すりあわせ完了後↓

 

次にテールピースのアンカーを打ち込みますがその前に弦アース用の配線材をアンカーの穴に通しておきます↓

 

アンカーはボール盤で圧入していきます↓

 

アンカーの取り付けが終わったらブリッジのスタッドを穴にねじ込んでいきます(穴の周りは事前にドライバーなどである程度の面取りをして塗装割れを防止しています)↓

手で回していく場合は付属のサムナット2枚を噛み合わせてスタッドに固定します。しっかりと固定出来たらサムナットをつかみスタッド自体をねじ込んでいきます。

上記のやり方以外では専用のスタッド用レンチを使用する方法もあります。こちらもサムナットと噛み合わせてレンチを固定し後は回すだけです。

購入はスチュマックからです↓

Tune-o-Medic Bridge and Tailpiece Tools | stewmac.com
Our new Tune-o-Medic tools, the Bridge Jack, Post Tool and Stop Tailpiece Wrench — make installing, adjusting, and replacing Tune-o-matic guitar bridges and &#3....

 

取り付け後↓

 

ストラップピンとトグルスイッチプレートも取り付けました↓

 

配線関係は組み込み前の下準備だけやっておきました↓

本日はここまで

ばんば