レスポール自作(16)ネックとボディのジョイント部すり合わせ

レスポール自作

 

ジョイント部を隙間なくピッタリに削っていきます

 

「隙間なくピッタリ」と言葉では簡単に言うもののこれが非常に難しいです。

まずは小まめにボディに当てがいキツさを確認しながらT字(中子)のサイドを紙やすりで削っていきます。

この部分はキツすぎず、緩すぎず「スー」と滑らかに入っていくような感じに仕上げます。

 

はまりました↓

これでサイド部分の加工は終わりです。この部分はキツすぎず、緩すぎず「スー」と滑らかに入っていくような感じに仕上げます。

 

次に角度部の加工ですがこの段階では各部少し隙間が出来てしまっているのが分かるかと思います。この隙間を完全になくすように少しづつ削っていきます。

 

削る方法はいくつかありますが僕の場合は2通りの方法でやっています。

まずは削りたい部分の下に直線に切った紙やすりを挟み、ある程度ネックを押し付けた状態で紙やすりを前後に動かしながら削っていく方法。

※片方に隙間があって、もう片方に隙間がない場合は「隙間がない方を少しづつ削る」と隙間があった側の隙間が減るという事をよく理解し削る事。

 

もう一つの方法はボディ側に両面テープで紙やすりを貼りネック自体をボディにこすりつけるように動かして削るやり方。

この方法の注意点はネックの角度を一定に保ったままボディに押し当てる事が重要になってきます。

※人によってやり易いやり方は様々なのでいろいろ試してみると良いと思います。

 

加工後↓

全体的に隙間がなければOKです。

本日はここまで

ばんば

サウンドハウス 
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