リョービ ベルトディスクサンダーBDS-1000のタイミングベルト交換

雑記

 

ベルト断裂

 

まずは下記画像をご覧下さい↓

タイミングベルトが切れてしまっているのが分かると思います。こうなってしまうとディスクサンダー部は回転する(使用できる)ものの上部のベルトサンダー部は一切回転しなくなってしまいます。

ギター製作の作業では直線をある程度仕上げる時にベルトサンダー部は大いに役立つのでこのままにしておく訳にはいきません。

 

というわけで新しいタイミングベルトを注文し本日届きました↓

「三ツ星ベルト 150XL037」


こちらはリョービの純正品ではありませんがサイズや品質などは全く純正と同レベルです。しかも価格は純正が¥1,000前後に対してこちらは¥400程(2017年時点での価格)となっています。

ギターパーツで例えるならば楽器店でオレンジドロップが¥600ぐらいで売られているのに対して電子パーツ屋さんでは同じものが¥200ぐらいで買えるのと同じような感覚でしょうか。

 

タイミングベルトの交換後がコチラ↓

とりあえず試運転をしてみましたが問題はなさそうです。

今考えてみるとタイミングベルトが切れる前の数日間は木材を強く押し当てると本体がガタガタと振動していました。

もちろん交換後は強く押し当ててもガタツキや嫌な振動は全くありません。

ちなみにこのベルトディスクサンダーは10年近く使用していてタイミングベルトが切れたのは今回が初めてです。一番望ましいのはこうなる前に定期的に点検し交換してあげるのが永く工具を使用する秘訣だなと思います。

ばんば

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