テレキャスター自作の花道2(17)パーツ取り付け~ナット加工

 

まずは電気系統の配線

※製作方法に関してはシーズン1より少し省略して説明していきますので製作の参考にする場合はシーズン1の記事をご覧下さい。

 

今回もシーズン1同様に4WAYスイッチを採用しています。POTは定番のCTS(250k)、コンデンサーはオレンジドロップ(0.047㎌)、ジャックはスイッチクラフトとなっています。

 

各パーツ取り付け後の画像↓

 

次はナットの加工です。

詳しい加工はシーズン1を参考に↓

テレキャスター自作の花道(22)電気系統の配線、各パーツ取り付け、ナット加工
スイッチは3WAYを予定していましたが急遽4WAYに変更しました。コンデンサーにはオレンジドロップ715P(0.047㎌)を使用しています。POTは定番のCTS製250K(Aカーブ)、ジャックはスイッチクラフト製です。電気系統の配線後ネックを取り付けました。次はナットの溝切りです。まず弦を張り溝の間隔を決めてから専用のやすりで溝を切っていきます。間隔はエレキギターの場合、各弦の中心から「7mm」前後の等間隔が一般的です

まずはナット上の弦ピッチを決めます(今回は約7mmに設定)

 

弦ピッチが決まったら専用ヤスリで溝を切っていきます↓

 

溝切後はナット上部の成型をしてその後に紙やすりで磨きます。最後にコンパウンドなどで仕上げるとツルツル&ピカピカになります↓

 

次はテンションピンの取り付けです。

弦を下にくぐらせた状態で位置決めをすればズレなく穴あけができると思います↓

 

テンションピン取り付け後↓

本日はここまで

次回は全体セットアップをして全ての作業が完了となります。

ばんば