テレキャスター自作の花道2(13)ネック艶消しトップコート、ピックガード製作

 

ネックの艶消し処理

※製作方法に関してはシーズン1より少し省略して説明していきますので製作の参考にする場合はシーズン1の記事をご覧下さい。

 

こちらは艶消しトップコートを吹く前の指板とネック裏です↓

艶消しトップコートを吹く前には紙やすりの600番、もしくは1000番(水研)程度で軽く研磨しておくと綺麗な艶消しの塗面になりやすいです。

 

今回は紙やすりの600番で軽く磨いた後に艶消しトップコートを2回吹き付けました。

 

塗装の合間にはピックガードを製作しました。

型元となるピックガードを平板に貼り付けバンドソーである程度の形に切り抜いた後にトリマーでトリミングしていきます。

製作方法はコチラを参考に↓

テレキャスター自作の花道(3)ピックガード製作 トリマーで加工
まずは平板と型元を裏返しにします。(平板は保護テープが付いていない方が裏)画像のように裏返しのまま両面テープで任意の位置に貼り付けます。表裏を間違えると材料の無駄になってしまうので注意して下さい。貼り付けたらバンドソーもしくは糸ノコで大まかにカットしていきます。大まかにカットしたらルーターテーブルに取り付けたトリマーで加工していきます。ピックガードの加工はテーブル加工が推奨です。テーブル無しだと非常にやりづらいです。今回使用するのはコロ付きストレートビットと面取りビット(45°)です。

 

予定ではリアピックアップだけのギターにしようと思っていましたが予定変更。ストラトのシングルをフロントに搭載できるようにピックガードを加工しました。

ボディに各パーツとピックガードをのせてレイアウトをチェックしてみました↓

本日はここまで。

次回はネックのすり合わせをしていきます。

ばんば