テレキャスター自作の花道2(10)ネック&ボディの研磨(サンディング)

 

昨日塗装したサンディングシーラーの層を削っていきます。

※製作方法に関してはシーズン1より少し省略して説明していきますので製作の参考にする場合はシーズン1の記事をご覧下さい。

 

コチラがサンディング前のボディになります。

紙やすりの320番、600番を使用して塗面の凸凹を取りながら平らにしていきます。

※潰し塗装の場合は320番のみでも大丈夫です。

 

サンディング後のボディです。

均一に艶、凹凸がなくなるまで研磨しました。

 

UPの画像↓

前回のフィラーが導管にくまなく入っているのが分かりますでしょうか?フィラー処理が不十分だとサンディングの時にいつまでたっても凹凸が取れず、さらに平らにしようと研磨しすぎると最終的には塗装が剥げてしまう場合があります。下処理は大事ですね。

 

ネックも同様にサンディングしました↓

 

この段階で指板面のマスキングは剥がしておきます。次回からはトップコートを指板にも塗装していきます。

本日はここまで。

ばんば