YAMAHA LS-TA TransAcousticシリーズにスモールサイズが登場

 

エフェクト音を表板に「振動」として伝えるトランスアコースティック


サウンドハウスの価格はコチラ

 

YAMAHA独自の技術「TransAcoustic」システムが搭載されたこのモデルは基本的なスペックはLS16AREをベースにして作られており生ギターとしての完成度も高く、A.R.E技術により新品の状態から鳴りやすいギターとなっています。(オール単板)

※A.R.E.とは長期間を経た木材と同様の変化を生むYAMAHA独自の木材改質技術の事。

 

改めてTransAcoustic(以下TA)システムをどういうものか簡潔に説明すると、アンプやエフェクターに接続していない状態でギターのサウンドホールからリバーブサウンド、コーラスサウンドを奏でる事ができるというものです。

「このギターはただのエフェクター内臓ギターとは根本的に違います」

TA機能をONにすることで表板の内側に設置されたアクチュエーター(加振器)がリバーブやコーラスのエフェクト音を直接「振動」として表板に伝えてくれます。そうすることで生音にエフェクト音をかけることができます。

※TA機能はON/OFFの切り替えができます。通常の生ギターとして使用する事もできますし、アンプに繋げばエレアコとしても使用可能。

 

内部のアクチュエーター↓

つまみはシンプルな3個となっており上がコーラスコントロール、中央がTA機能のON/OFF兼ボリューム、下がリバーブコントロールとなっています。

 

TAの効果はこの動画をみればよくわかると思います↓

Yamaha TransAcoustic Guitar – LL-TA/LS-TA

ばんば