ギター自作で塗装に自信がない方は専門業者に頼もう

 

DIY塗装は難しい。プロに頼む。

 

ギターの塗装は楽器店やギター工房などでも請け負ってくれるところは結構ありますよね。

僕が楽器店員時代にもお客様からリフィニッシュ依頼でギターをお預かりした事があります。ギターはテレキャスターでボディのみのリフィニッシュです。

その当時は楽器店を経由して某有名工房に依頼をし1か月半程でリフィニッシュが完了したギターが届きました。

仕上がりは言わずもがな「素晴らしい」の一言。お客様も大満足でお持ち帰られました。費用は当時のFender Japanのビギナーモデルが1本新品で買えるくらいです。

 

予算の都合で塗装に「高額な費用は出せない」という方でもある程度抑えた価格で塗装以来を請け負ってくれる業者があります。例えば「a-COLOR-z」さんです。

ネットで検索して調べてみるといくつか依頼した方のブログなどが見つかりますが仕上がりも結構良いみたいです。

塗装の依頼で一番あるトラブルが「思っていたのとなんか違う」という仕上がりに対しての依頼主と施工主の相違です。

ブログで紹介している方によると「a-COLOR-z」さんは上記のような相違などがあった場合に再度塗装のやり直しを検討してくれる事もある様で中々対応が良いみたいです。

※だからといってほんのわずかな仕上がりの相違で無理を言うのはやめましょうね。そもそも塗装は基本的にある程度の仕上がりの相違はつきものです。例えば「照明の種類により全く違う色に見える」なんて事も良くあるので。

 

下記が「a-COLOR-z」さんの料金表です。(一部)

下記の価格に対してa-COLOR-zさんには「プレイヤー割引」というのがあります。割引対象者はプロ、アマ問わず現役でプレイヤー(ライブ活動者など)を対象としていて、ご依頼回数やご依頼内容に応じ割引率は異なるそうです。

※コレクターは対象外。

 

作 業 ・ 内 容ボルトオンタイプ
ネック
ボルトオンタイプ
ボディ
セットインタイプ
エレキ・ギター料金
ラッカーソリッド10,00026,00035,000
ラッカーシースルー10,00028,00037,000
ラッカーパール12,00030,00042,000
ラッカーメタリック12,00030,00040,000
ラッカーキャンディ15,00035,00050,000
ラッカーネオン(蛍光)askaskask
ラッカーフレイクaskaskask
ラッカーカスタムaskaskask
コンペティション・ラインask~ask~
ポリウレタン10,00026,00035,000
ポリシースルー10,00028,00037,000
ポリパール12,00030,00042,000
ポリキャンディ12,00030,00040,000
ポリメタリック15,00035,00050,000
ポリネオン(蛍光)askaskask
ポリフレイクaskaskask
ポリカスタムaskaskask
コンペティション・ラインask~ask~

この他に塗装剥しやバインディング付きギターなどには追加料金が発生致しますので「a-COLOR-z」さんのサイトにてご確認下さい。

同じくギターの塗装屋さんでは「アライアンカラーリングワークス」さんもネット上での評判は上々のようです。

 

やっぱり自分で塗装に挑戦したい!という方は僕の知識が参考になるかは分かりませんが下記記事をご覧になってみて下さい↓

ギターの塗装に挑戦する方へおすすめのスプレーガンや塗料
一般の人が塗装を商品並みのクオリティーに仕上げる事は至難の業です。ギター製作の専門学校を卒業した僕でも上手く塗装をするのは中々大変で今でも失敗をする事があります。一般の人が行う「塗装方法」というと一番身近なのは缶スプレーを使った塗装がポピュラーですかね。ただし軽い気持ちで缶スプレーで塗装しようものなら後で「やらなきゃよかった」という後悔をする確率が非常に高いです。
ギター塗装時における吹き付け回数の目安(ラッカーの場合)
前回は塗装に挑戦する方向けの機材などをご紹介致しました。今回は塗料の吹き付け回数です。(スプレーガンを使用した場合の回数になります)下記の工程はギター塗装の基本となりますので省く事のないようお願い致します。一部工程を省いて流行りの極薄塗装にするのも良いと思いますが何事も基本は大事です。しっかり基本を身につけた後でチャレンジしてみて下さい。

ばんば

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