「Rei」「悪魔に魂売ってる?」その辺のブルース、カントリーかぶれのミュージシャンとは格が違う

雑記

 

Reiさんを初めて知ったのはラジオでした

 

一聴して「この子、悪魔に魂売ったな」と思いました。

冒頭からアコギのフレージングでやられてしまいましたが、そのあとの歌のグルーブ感といったらもうただ凄いの一言に尽きます。

Reiさんがやっている音楽ジャンルは日本では万人にウケるとは言い難いジャンルに分類されると個人的には思うのですが、そういった部分をすっとばして本当にいいんです。

 

Reiさんです↓

まだお若くてかわいらしいお嬢さんです。見た目に騙されないように。プレイは化け物です。

Rei performs "Black Banana" LIVE for Hello Asia in Toyko

Reiさんを語るにおいてまず「Black Banana」はぜひ聴いてほしい1曲です。特に↑のアコギバージョンです。

「Black Banana」が入ったCDはコチラです↓

他にもカバーでジョニーウィンターの曲なんかもやっているので気になる方はぜひご覧になってみて下さい。

 

使用しているアコギはギブソンのLG-2の56年製(Wiki情報)です。

上記の曲に限らずですがReiさんはサムピックを親指にはめて弾くスタイルです。エレキギターでもこのスタイルで弾いてますので独特なアタック感やフレーズパターンが特徴的で僕はこれでReiさんに見事にはまっちゃいました。

 

Reiさんは幼い頃に渡米している事もあり音楽的なセンスも向こうの音楽にどっぷり影響されているのがよくわかりますよね。特にブルース。古典的なギターのフレージングなども各曲の随所にありますが、それに付け加え現代的なグルーブが合わさっていてとても心揺さぶられる音楽を聴かせてくれます。

 

話は変わって若い女の子で最近ギターを始める方が結構いらっしゃいますよね。

きっかけがとても今時な理由ですが、例えばバンドが題材のアニメを見てとか、ボカロの曲を弾きたいとか。

「Reiさんみたいに弾きたいから」っていうのはきっかけとしては難しいかもしれませんがそういった若い子たちが少し出てくると日本の音楽マーケットも少し変化していくかもしれませんね。

ばんば

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